口コミで評判の品川美容外科の訴訟問題について

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訴訟内容

効果が目に見えてわかる美容はあるのだろうか

品川美容外科の訴訟内容についてネットで随分叩かれているようですが、本当でしょうか。 よく見られるのはリフトアップをしたのに効果がなかったと訴えた件についてです。私も30代後半に当たり、美容には興味があるほうですが、美容外科に言えることは主観が多いということです。 品川美容外科の訴訟についても、他人から見た自分ではなく、あくまで自分の感じたことについての訴訟なので証明するのは難しいなあと思います。 特にリフトアップは最も分かりにくい部分だと思います。 リフトアップ効果があると歌っている化粧水も数多く出回っていますが、実際にリフトアップしたかどうか判断するのは自分自身です。 周りには全く変化が感じられなかったとしても自分が見てほんの少しでも効果があったと思えば満足しますし、周りがどんなに若く見えるわよ、といったところで、自分がそう思わなければ納得しません。 女ごころは複雑ですよね。

自然な変化を求めるとわかりにくい

品川美容外科のホームページをのぞいてみると毎日手術した先生の名前入りで、患者さんのビフォーアフターの写真が症例としてずらりと乗っています。 その全部をみて感じたのは施術後がとってもナチュラルだということ。 ほんっと自然に見えるんですよね。 例えば豊胸手術を受けた患者さんの比較写真をみても、元の胸の形を生かして、不自然じゃない程度に大きくふっくらとしているので、とても胸の形が綺麗。 一昔前のグラビアアイドルみたいにいかにも豊胸手術しました〜って感じじゃないんですよね。 私はそのナチュラルさがとてもいいと思います。 目に見えて変わったね。と言われるよりも、あれ、胸大きくなったね〜、意外と胸あるんだね。と言ってもらえそうなナチュラルさ。 品川美容外科のこだわりがそのナチュラルさにあって、ナチュラルであるがために目に見えての劇的な変化を望んでいる患者さんとの間で温度差があり、訴訟にまで至ったのではと思いました。 折角お金を出すのだから劇的に変わりたい、と思うのは女心かもしれませんが、周りから見て不自然な整形よりも、ちょっと変わった、可愛くなった、若返った、というほうが私はいいと思うなあ。